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5月 25, 2017 -   posted by    Fenics事務局便り, 主催・共催イベント    No Comments

6月18日 FENICS総会+FENICSラウンジ

FENICS総会+FENICSラウンジ

日時:6月18日(日)
場所:小金井アートスポット シャトー2F
http://www.chateau2f.com/access/index.php

14:00〜15:00 FENICS総会

15:30〜17:30 (フォーラム)FENICSラウンジ「世界を変える教育:フィールド教育・アート教育・変人教育」
(FENICS×変人類学研究所×こども未来研究所×小金井アートフルアクション共同開催)

  1. 「義務教育におけるフィールドワーク」
    「南極兄弟」こと澤柿教伸(自然地理学・法政大学)×澤柿教淳(松本大学/小学校教諭時代、フィールドからの授業を実践)
  2. 「映像のフィールドワーク: 映像を観察し、手で考え身体で感じる学びの実験
    下中菜穂(造形作家・切り紙研究)×宮下美穂(小金井アートフル・アクション)×丹羽朋子(文化人類学・人間文化研究機構)
  3. 「<変差値>を伸ばす、変人教育の可能性」(変人類学研究所の活動)
    小西公大(社会人類学・東京学芸大)×正木賢一(design/アート・東京学芸大)

18:00〜まちのカルチャーカフェ(NPO法人こども未来研究所)

  • 「子連れフィールドワーカーが見た世界の子育て(仮)」椎野若菜(社会人類学・東京外国語大学AA研)

*お子様連れOKです!その場合、念のためお子さんの年齢や人数等をご連絡ください。

そのほかのイベントに関するお問い合わせもお気軽にどうぞ。
fenicsevent@gmail.com

5月 15, 2017 -   posted by    主催・共催イベント    No Comments

5月27日(土)@神戸大学 FENICSサロン「子連れでフィールドに行く場合」

このたび、神戸大学で文化人類学会が開催される時期にあわせ、フィールドワーカーとライフイベントにかんするサロンをフィールドワーカー有志で開催します。
お昼休みに、ランチを食べながらで、ぜひとも情報共有、交換のためにいらしてください。もちろん子連れもOKです。
フィールドワークをどう継続させるか考えている方やカップル、そうしたライフイベント最中/予定の学生をもつ教員の方々など、お待ちしております。

 

フィールドワーカー(FENICS)サロン「子連れでフィールドに行く場合」

日時 2017年5月27日(土)

場所 神戸大学鶴甲第1キャンパス

バス
阪神「御影」駅、JR「六甲道」駅、阪急「六甲」駅より 神戸市バス16または106系統六甲ケーブル下行き乗車,
「神大国際文化学部前」下車
タクシー
阪神「御影」駅より約15~20分, JR「六甲道」駅より約10~15分, 阪急「六甲」駅より約5~10分

E棟4F 国際文化学研究科学術国際交流ルーム

*学会会場からは建物内の移動で5-6分です。研究大会受付会場から、サインボードに従ってお進みください。
セキュリティのためドアがロックされています。現在のところ、ウガンダ人留学生がドアを開けてくれることになっています。

地図上の23番 http://www.kobe-u.ac.jp/documents/guid/rokko/t1.pdf

*とくに参加資格や参加料はありません。

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5月 11, 2017 -   posted by    主催・共催イベント    No Comments

5月20日(土)FENICSサロン@信州大学「フィールドワーカーとライフイベント:アフリカ編」

フィールドワーカー(FENICS)サロン「フィールドワーカーとライフイベント:アフリカ編」

5月20日(土)、アフリカ学会の研究大会が信州大学で開催される時期にあわせFENICSサロン「フィールドワーカーとライフイベント:アフリカ編」開催します。ゴリラ研究者の山極寿一(京大総長)さんもパネルディスカッションにいらっしゃいます!
ふるってご参加ください。

 

5月20日(土)15:00から16:00  *開始時間、変更しました!
信州大学(教育キャンパス)中校舎 M301講義室
http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map01.html
http://african-conference54.info/access.html

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12月 15, 2016 -   posted by    Fenics事務局便り, 主催・共催イベント    No Comments

FENICSサロン 12月10日@本郷 (報告)

12月10日(土)@本郷 FENICSサロン
 「女性フィールドワーカーの健康管理」
 
女性フィールドワーカーは、女性という身体をもつがゆえに、フィールドワークをする際に男性とは異なる身体差を思い知らされることが多い。女性特有の身体とどう向き合い、ライフワークとしてのフィールドワークを続けたらよいのか。
女性の健康に関する基礎知識について、産婦人科医の立場からお話をいただき、その後参加者同士で性や健康に関する率直な情報交換の場を設けます!個人的にも、聞きたい・・・と思ったことを、女医さんに聞くことのできる貴重な機会です!
 
また本サロンは、『女も男もフィールドへ』(FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ12巻、古今書院、2016)に関連しています。
 
お話:村上麻里(産婦人科医)さん
  「女性の健康に関する基礎知識について」
 
話題提供:久世濃子(霊長類学)
   「妊娠時のフィールドワーク」「フィールドで発症した卵巣嚢腫」
     椎野若菜(社会人類学) 
    「乳腺炎とマラリア」
共通話題:「フィールドで、生理のことどうしてる?」ほか
 
日時 2016年12月10日(土)13:00~16:00
場所:東京外国語大学本郷サテライト5F
資料代:500円 
子連れOKです!(何歳のお子様といらっしゃるか、念のためご連絡ください)
<報告>
関西からかけつけた参加者も3名。熱帯地域でフィールドワークをする女性フィールドワーカーが多く集まりました。妊婦、これからのライフプランとともに不安をもったPD以上の方々。産婦人科医、村上麻里先生のお話はこれからフィールドにいく女子、出産後、更年期を気にし始める女性にも大きな意味がありました。参加者はそれぞれでのフィールドにおける悩み、質問、を気軽にできる雰囲気で話は多岐にわたり、継続的にこうした集まりをする必要性を主催者側も感じました。今後は関西でも北海道でもやります!女子学生をフィールドワーク連れていく、派遣する男性教員も、この機会を利用してください。ご希望、お寄せください。
11月 17, 2016 -   posted by    主催・共催イベント    No Comments

FENICS協力イベント エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ(EC)七夜連続上映 at ポレポレ東中野

FENICSのみなさま

FENICS協力イベント、
【スペシャルゲストを迎えECフィルム七夜一挙上映!】
アラマタ応援団長を筆頭に豪華ゲスト陣と一緒にECを見て語る七夜。ゲストの専門分野に沿ったタイトルを日替わりで上映します。
今週土曜から始まります。
【豪華ゲスト陣はこちら!】
11/19(土)関野吉晴(探検家)
11/20(日)赤坂憲雄(民俗学者)
11/21(月)荒俣宏(博物学者)
11/22(火)眞田岳彦(衣服造形家、女子美術大学特任教授、東北芸術工科大学客員教授)
11/23(水)U-zhaan(タブラ奏者)×長嶋りかこ(グラフィックデザイナー)
11/24(木)森枝卓士(写真家)×高田ゆみ子(翻訳家)
11/25(金)中村桂子(生命誌研究者)
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9月 27, 2016 -   posted by    Fenics事務局便り, 主催・共催イベント    No Comments

10/1 FENICS協力イベント@大田区 “新しい場所を出現させよう”北京から現場報告:事件としてのテント芝居

このたび、日本と中国の文化交流に尽力しておられる編集者の韓冰(ハン・ビン)さんをお招きし、近年の北京におけるテント芝居の活動を中心として、演劇や出版をはじめとする中国の人びとの表現活動の現場、情報発信とその共有の場の創出についてお話いただきます。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。

「本と工房の家」フィールドトーク02
“新しい場所を出現させよう”北京から現場報告:事件としてのテント芝居

【日時】 2016年10月1日(土)14:00-16:00
【場所】「本と工房の家」(東京大田区)
【話者】韓冰(ハン・ビン)(編集者・北京流火テント劇社メンバー)

詳細については、以下のサイトをご覧ください。
http://hontokoubou.tumblr.com/post/150077669111/fieldtalk02

【共催】エクスプランテ、トヨタ財団2015年度研究助成(研究代表者:丹羽朋子)
【協力】NPO FENICS

9月 22, 2016 -   posted by    Fenics事務局便り, 主催・共催イベント    No Comments

「出産・育児と研究の両立を目指して~男女の研究者の体験談を聞き、今後の取り組みを考える~」 9月24日(土)17-19時@哺乳類学会(筑波大学)F-12自由集会

「出産・育児と研究の両立を目指して~男女の研究者の体験談を聞き、今後の取り組みを考える~」 9月24日(土)17-19時@哺乳類学会(筑波大学)F-12自由集会
学会員以外はクローズドで会費を払わねば入場できないですが、12巻『女も男もフィールドへ』にちなんだ自由集会を、哺乳類学会@筑波大学にて開催します。お出かけをお考えの方は、ぜひいらしてください。
出産・育児と研究の両立を目指して~男女の研究者の体験談を聞き、今後の取り組みを考える~

○企画要旨

哺乳類学会でも若手を中心に女性の会員が増えてきたが、中堅以上の会員における女性の比率は高くはない。研究者として仕事に打ち込める(打ち込むべき)20~30代は、女性にとっては妊娠・出産・育児と重なる為、研究との両立に困難が伴い、時にはどちらかを諦めざる得ないこともある。また、女性自身の努力だけでなく、家族はもちろん周囲の人の理解やサポートが、両立を可能にするかどうかの大きな分かれ目になる。本集会では、こうしたライフイベントと研究の両立を試みて活動してきた男女の研究者がその経験談を語ると共に、両立に可能にする為の工夫や環境作りについて議論する。

<発表者>

(1)小坂井千夏(農研機構):学振特別研究員(RPD)の申請・採用過程と、週末婚での育児と研究の両立

(2)久保麦野(東大新領域)・久保泰(東大博):育児と研究の両立を目指す妻、とその夫の立場から

(3)下岡ゆき子(帝京科学大学):産休・育休を乗り切り方(私大教員の場合)と、夫に頼らずにフィールドワークをする為の試行錯誤

(4)高槻成紀(麻布大):産休教員の経験や両立を目指す女性研究者を見てきて思うこと

(5)椎野若菜(東京外大):産休・育休を乗り切り方(国立大教員の場合)と、子連れでの国内外での学会参加

(6)久世濃子(科博・学振):子連れ&子なしフィールドワーク

 

8月 12, 2016 -   posted by    主催・共催イベント    No Comments

フィールド・フォトグラフィーの祭典(11月26日@吉祥寺 武蔵野公会堂)

FENICSイベント開催日決定! 11月26日@吉祥寺 武蔵野公会堂

フィールド・フォトグラフィーの祭典
Festival of Field Photography (FFP)

14巻『フィールド写真術』(小西公大・秋山裕之編)が出版されることを記念し、イベントと、フィールド・フォトコンテストと、ギャラリーでの展覧会を開催します。フィールドで撮った写真を、10月17日まで募集します!写真研究者、12巻編者、FENICSコアメンバーで選考し、当日にギャラリーで展示を行います。また、おって当選者を中心に、都内のギャラリーでも展示予定です。ふるってご応募ください!
お子様用の部屋も別途準備しています。是非とも、ご家族でいらしてください!!

  • 日時:2016年11月26日(土)
    14:00~16:30 (13:30開場)
  • 場所:武蔵野公会堂 第一・第二会議室
    JR吉祥寺駅南口から徒歩2分。井の頭公園に向かう途中
    http://www.musashino-culture.or.jp/sisetu/koukaido/access.html
  • 子供部屋:第二和室(会場のとなり)
    お子様連れ歓迎です!

プログラム:

  • 会場の第一・第二会議室にフォトギャラリーを設置、来場者が展示写真にコメントやマークをつけ評価

*トーク*

澤田結基「ドローンで広がるフィールドフォトの可能性」(自然地理学)
宮本道人「顕微鏡下のフィールド・フォトグラフィー:神経回路の世界へ」(神経生理学)
松本篤「写真が生みだす記憶とつながり」(NPO法人remo、情報学)
小西公大・杉本浄・門田岳久「宮本常一が撮った佐渡:社会開発とフォトグラフィーの接合」(社会人類学、歴史学、民俗学)
*クロストーク* 小林美香(東京国立近代美術館客員研究員)×秋山裕之(文化人類学者 アフリカ・ボツワナ)

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8月 12, 2016 -   posted by    主催・共催イベント    No Comments

フィールドでの写真をFENICSフォトコンテストに!!腕をためそう!

FENICSフォトコンテスト!
本FENICS企画では、フィールドワーカーによる写真を、フィールドワーカー同士で、また一般の方、そして写真研究者に見てもらう機会を設けます。あなたがフィールドで撮った写真は、どのように読まれるのでしょうか?研究との関連、被写体にアプローチしたきっかけや思いも付して、ぜひともご応募ください!
小林美香さん(東京国立近代美術館客員研究員)、14巻編者、FENICSコアメンバー数人にて選考、入選者の写真は、11月26日のFENICSイベントにてパネル展示します。また別途、都内のサロンにて展示予定です。

締切:10月30日(日)

提出内容: 各写真について、下記の情報をご記載ください。
A. 作品画像 (25MBまで) ひとり5枚まで
B. 撮影時の基本情報(カメラ、レンズの情報、撮影場所、撮影年)
C. 各写真についてのタイトルと解説(300字以内)。何を目的で撮ったのか、被写体と撮影者の関係など撮影時の情報
D. プロフィール(氏名、専門、初めてそのフィールドに行った年など)
E.  「人」、「風景」、「モノ(遺跡を含む)」分野、いずれかを選択。

送付先: 上記提出物A,B,C,D,Eを記載のうえ、データをメールで

fenicsevent@gmail.com

宛にお送りください。ご質問も、お気軽に!

*動物が被写体の場合、どこにいれたらよいかと質問をいただきました。「風景」か、「モノ」を人以外の対象と広くとらえて選択していただいてもかまいません。次回のコンテストでは、分野を再考いたします。

 

 

12月 25, 2015 -   posted by    主催・共催イベント    No Comments

アフリカのアニメーションとドキュメンタリー:その表現の挑戦

ブルキナファソのアニメ作家の作品を見ることができます!ふるってお運びください!

「アフリカのアニメーションとドキュメンタリー:その表現の挑戦」2016年1月21日ブルキナファソアニメ公開セミナ (改)

スライド1

内容:
アフリカの民話をもとにしたサバンナの動物たちの物語、短編アニメーション・シリーズ「野ウサギとライオン」、「ソアンバ、サバンナの王様」のほか、ブルキナファソのプラスチックごみと環境問題を題材にしたドキュメンタリー「氾濫(1):プラスチックごみ」を上映し、作者のヤメオゴ自身が作品のねらいなどについて語ります。

日時:2016年1月21日 17:45~20:00
場所:AA研マルチメディア会議室(304)
アクセス:http://www.aa.tufs.ac.jp/ja/about/access

講師:クラベール・ヤメオゴ (Africartoons Studio, Burkina Faso)
上映作品*:
①野ウサギとライオン (8分)
②ソアンバ、サバンナの王様 (10分)
③氾濫(1):プラスチックごみ(30分)
言語:英語
*英語の字幕付き、必要に応じ日本語で解説します。

コメンテイター:岡崎彰(AA研フェロー)

連絡先:fenicsevent@gmail.com
主催:基幹研究「アフリカ文化研究に基づく多元的世界像の探求」
協力:FENICS

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