FENICS EVENT ■■フィールドで/教室で社会問題と出会う■■

100万人のフィールドワーカーシリーズVol.7『社会問題と出会う』出版記念

20171209Fenics_event5のサムネイル「社会問題」に満ちた、この世の中。そもそも、誰があることを「社会問題」とするのだろう?どのようにして「問題」の当事者になるのだろう?「問題」を現代の若者とともに考えるには、どんな工夫ができるのだろう?調査地と高校や大学の教室は、今、社会問題を考えるフィールド(現場) になる――

12月09日(土)14:00~17:00

於 カフェ・スペース ポレポレ坐
http://za.polepoletimes.jp/news/
charge: 1500 yen(予約・FENICS正会員)/ 1800 yen (当日)/学生 予約500円、当日800円
申し込み:fenicsevent@gmail.com
電話:090-9395-7755 
Web予約:http://fenics-event20171209.peatix.com
子連れOK,ただし念のため前もって上記e-mailか電話にご連絡ください。

13:30 開場
14:00
[第1部] フィールドで社会問題と出会う

(1)椎野若菜 (東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
   女性の人生選択の現実に直面する:東アフリカ・ケニア村落にて
(2)横田祥子 (滋賀県立大学)
   国際結婚の花嫁は「買ってきた嫁」?:台湾台中の地方都市にて

[第2部] 教室で社会問題と出会う(トークセッション)
(1)五十嵐和也(高校教員)
(2)椎野若菜
(3)横田祥子
(4)白石壮一郎(弘前大学)

フロアからの声、ディスカッション