北海道大学 低温科学研究所共同研究集会、人材育成本部女性研究者支援室共同プログラム
「子育て、ライフイベントと フィールドワーク」

 

子持ちになったフィールドワーカー、どうやってその「職業」をつづけられるだろうか?男親、女親であることで何がちがうだろう?「母」がどうしても必要なのはどんなとき?いつまで?
 実際にフィールドという現場に連れて行こうとする人もふえてきたなか、子どもの年齢によってどんな対処が必要だろうか?フィールドワーカーと家族との関係は?
 フィールドワーカーにまつわるライフイベントとジェンダー、保育園問題など参加者とともに考えたい!

 

日時:2017年10月26日(木) 13:00〜16:30

場所:北海道大学低温科学研究所 講堂(札幌市北区北19条西8丁目)
   札幌市営地下鉄南北線北18条から徒歩10分
   http://www.lowtem.hokudai.ac.jp/access.html
対象:フィールドワーカー、フィールドワークに興味がある学生、研究とライフイベントとの 両立について知りたい研究者・学生。他大学から、どなたでも参加ください。

当日参加OKですが、事前に登録してもらったり、意見をいただけると幸いです。
参加事前登録フォーム

13:00〜 開場
13:30 本イベントの趣旨
13:40- 久世濃子(国立科学博物館/日本学術振興会特別研究員(RPD)
   「海外での子連れフィールドワーク」
14:05 椎野若菜(東京外大アジアアフリカ言語文化研)
   「子連れフィールドワークの調査スタイル:現地の幼稚園にいれてみる」
(休憩)
14:40 長堀紀子(北海道大学人材育成本部女性研究者支援室)
   「研究者を研究する?女性研究者支援の立場から」
15:00 蔦谷匠(京都大大学院理学研究科/日本学術振興会特別研究員PD)
   「ヒトの授乳・離乳から見据える生物と文化の齟齬」
15:20 的場澄人(北海道大学低温科学研究所)
   「オジサン世代のライフイベントとフィールドワーク」
15:40 フロアディスカッション
   ・学振特別研究員の「保活」について
   ・その他自由討議

主催:北海道大学低温科学研究所
共催:北海道大学人材育成本部女性研究者支援室
協力:FENICS (Fieldworker’s Experimental Network for Interdisciplinary CommunicaHonS )
問い合わせ:的場澄人(北大低温研)(matoba at pop.lowtem.hokudai.ac.jp)